京都市中京区でスープカレーを食べようと思っても、スープのタイプや野菜の量、辛さの決め方は店ごとに違います。ランチや夕食の店を探していると、行きやすい場所なのかまで気になって、なかなか決めきれないものです。
『中京びより。』のエリア担当ライター、フトシです。わたしは烏丸御池から四条あたりを通ることが多く、気になる店でも、まず場所の分かりやすさを見てしまいます。
今回は中京区で確認できた2店舗を挙げながら、場所、メニュー、営業時間の見方をまとめます。一人で入りたい日や、持ち帰りを考えるときにも使える内容です。
中京区で探す二つのスープカレー店
中京区で公式情報を確認しやすいスープカレー店として、河原町近くのSOUP CURRY OHMIYAと、新京極にある札幌スープカリーキング京都新京極店があります。どちらも河原町周辺から歩いて向かえる範囲です。
ただ、店の場所や席のつくり、スープの印象は同じではありません。買い物の途中に寄るのか、食事を目的に行くのかで、合う店は変わってきます。
- SOUP CURRY OHMIYA
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裏寺町にある土鍋で提供するスープカレーの店です。
- 札幌スープカリーキング
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新京極にある札幌発のスープカリー専門店です。
店名を覚えるより、裏寺町か新京極かを先に押さえると動きやすいです。わたしなら、次の予定がある日は建物の階数と入口の位置まで見てから候補を残します。
SOUPCURRYOHMIYAの利用前情報
SOUP CURRY OHMIYAは、京都河原町駅から徒歩約2分の裏寺町にあります。京赤地鶏や京の肉、彩り野菜を使い、土鍋でスープカレーを出しているのが特徴です。
公式メニューでは、彩り野菜のスープカレーが1,280円、京赤地鶏の手羽元が1,580円、豚の角煮が1,650円と案内されています。食べたい具材から選びたい日に向く店です。
営業時間は昼が11時30分から15時までで、土日祝は15時30分までです。夜は17時30分から20時30分までで、不定休のため、当日の営業案内は公式サイトで見ておきたいところです。
OHMIYAで見たい野菜と土鍋の一皿
OHMIYAでは、野菜を中心にした一皿から、鶏肉や角煮を合わせた一皿まで選べます。土鍋で提供されるため、急いで食べるより、少し落ち着いて昼食を取りたい日に合いそうです。
野菜は季節によって内容が変わる案内があります。写真だけで決めず、その日にどんな野菜が入るのかを公式メニューや店頭で見ると、食べたいものを選びやすくなります。
- 彩り野菜の一皿は1,280円目安
- 京赤地鶏の手羽元は1,580円目安
- たっぷり野菜追加は200円目安
- 河原町駅から徒歩約2分
わたしは、用事の合間に熱いものを食べるとき、食べ終わる時刻まで気になります。昼の閉店時刻や混み具合を見ながら、余裕を持って行ける日を選ぶほうが自分には合っています。
札幌スープカリーキングの利用前情報
札幌スープカリーキング京都新京極店は、新京極通三条下るのビル2階にあります。札幌発の店で、鶏ガラのコクと和風だしを合わせたスープを特徴として案内しています。
運営会社の発信では、チキンカリーは1,540円、野菜カリーは1,408円、チキン野菜カリーは1,870円が目安です。肉を主役にするか、野菜もたっぷり食べるかで選びやすい構成です。
営業は月曜から土曜が11時から22時までで、日曜と祝日は11時から21時までです。ラストオーダーの時刻も異なるため、夕食で向かう日は公式発信を確認してから出ると安心です。
新京極では入口と混み具合を見る
新京極の店はビル2階にあり、買い物の途中で立ち寄る場合は入口を先に確認しておくと迷いにくいです。通りに人が多い時間は、店の前だけでなく周辺の歩きやすさも気になります。
公式発信ではカウンター15席と案内されています。一人で食べるときは入りやすそうに感じる一方、満席かどうかは日や時間で変わるため、予定に余白を持たせたいところです。

入口と階数は先に見ておくと楽です
わたしも新京極で店を探すときは、ここで一度地図を見直します。通りを歩きながら次の予定まで考えると、場所が分かる店のほうが気持ちに余裕が出るんですよね。
二店舗の料金とアクセスを見比べる
価格だけで決めるより、食べたい具材と行く場所を重ねて見ると選びやすくなります。河原町駅に近い点は共通していますが、OHMIYAは裏寺町、キングは新京極という違いがあります。
| 店舗名 | 料金目安 | アクセス目安 |
|---|---|---|
| SOUP CURRY OHMIYA | 1,280円から | 京都河原町駅から徒歩約2分 |
| 札幌スープカリーキング | 1,408円から | 新京極通三条下るのビル2階 |
家族と別に一人で食べる日なら、移動のしやすさを優先したくなります。夕方に買い物をして帰る日なら、河原町周辺の用事とつなげられる店を選ぶと無理がありません。
辛さと具材は店ごとの表示で選ぶ
スープカレーの辛さは、数字が同じでも店によって感じ方が異なります。初めての店では、辛さの選択肢、追加料金、店の説明を見て、普段食べるカレーの辛さと比べると選びやすいです。
迷いやすいのが、野菜を増やすか、肉の種類を変えるかです。空腹の具合だけでなく、野菜をしっかり食べたい日なのか、食べ応えのある主菜を選びたい日なのかで考えると決めやすくなります。
初めての店は辛さを控えめに見ると、スープや具材の持ち味を味わいやすいです。辛さの感じ方は一人ひとり違うため、無理のない段階を選びたいところです。
ランチと夕食は営業時刻を分けて見る
ランチで使うなら、OHMIYAは昼の終了時刻、キングは通し営業かどうかを確認します。夕食なら、ラストオーダーと、食べ終えてから次の予定へ向かえる時刻を見ておくと安心です。
営業時間は変わることがあり、臨時休業や売り切れの案内も出る場合があります。検索結果に出た情報だけで決めず、出発前に店舗の公式サイトや公式発信へ戻る習慣が役に立ちます。
営業日とラストオーダーの確認は、店に着いてからの行き違いを避けるための小さな準備です。特に休日や夕方は、普段と違う案内がないか見ておく価値があります。
持ち帰りは公式案内を優先して確認する
テイクアウトやデリバリーの対応は、店内メニューとは別に案内されることがあります。OHMIYAは外部注文サービスで取り扱いが確認できますが、対象メニューや受付時間は変わる可能性があります。
キングについても、持ち帰りを考える場合は店舗へ向かう前に公式発信を見たいところです。店内利用だけのつもりで出かけても、帰宅後の食事に回したくなる日があります。
持ち帰りの有無は、メニュー、容器、受け取り時間と一緒に変わりやすい情報です。希望する食べ方が決まっている日は、公式案内か店舗への問い合わせで確かめるのが確実です。
公式ページで見たい二店の情報
SOUP CURRY OHMIYAの公式サイトは、店舗情報とメニューの両方を見られます。札幌スープカリーキングは、公式サイトの店舗案内と運営会社の店舗発信を合わせて見ると、京都新京極店の情報を追いやすいです。
紹介した料金は検索時点の目安で、実際の内容は変わる場合があります。メニュー、営業時間、辛さ、テイクアウト対応の最新情報は、必ず各店の公式サイトで確認してから利用してください。
裏寺町か新京極かを当日の予定に合わせて選びます。
野菜、主菜、辛さの説明を読んで食べたい一皿を選びます。
営業時間と売り切れ情報を見てから向かいます。
今日の予定に合う一皿を選ぶ
今日、候補を決めるなら、SOUP CURRY OHMIYAか札幌スープカリーキングのどちらへ行きやすいかを先に一つ選びます。そのあと、公式メニューで食べたい具材を見れば、候補を増やしすぎずに済みます。
わたしは、店までの道が分かりやすく、帰りの予定にも無理がないほうから選びます。仕事帰りや家族の夕食が気になる日ほど、食べる時間だけでなく、そこへ行く気持ちの余裕も大切だと感じています。
今週末に食べに行くなら、気になる一店の公式ページを開き、営業日とスープカレーのメニューをメモに残してみてください。店の前で迷う時間が少し減れば、温かい一皿をゆっくり楽しめる時間になったらうれしいです。













