【西院】一辛マーラータンで麻辣燙ランチ|初めて迷う具材量と会計の目安

西院で麻辣燙をランチに食べるなら、量り売りの会計がいちばん気になるところです。100g400円と聞いても、ボウルにどれくらい取ればよいかは、初めてだと想像しにくいと思います。

中京区で地域情報を書いている『中京びより。』のフトシです。妻と西院中華 一辛マーラータンへ平日昼に入り、同じ量り売りでも会計が大きく分かれました。

今回は本人3160円、妻1544円だった実例をもとに、具材の取り方、1辛と2辛、待ち時間、店内の印象、車で行く場合のことまで書きます。

目次

西院の一辛 麻辣燙を夫婦でランチ利用

訪れたのは平日の12時ごろです。西院駅から近く、阪急側でも嵐電側でも寄りやすい場所でした。公式案内では、嵐電西院駅出口と阪急西院駅北改札口のどちらからも徒歩約1分です。公式案内で場所を見てから向かうと迷いにくいでしょう。

夫婦で入っても気後れする感じはありませんでした。ひとりで食べに来ている人もいれば、連れ立って来ている人もいて、麻辣燙専門店が初めてでも入りやすい空気です。

初回は具材を少なめに始めたいですね

好きな具材を自分で選ぶ量り売りの仕組み

店内ではケースから大きなボウルを取り出し、並んだ具材から食べたいものを取っていきます。野菜、きのこ、練り物、肉類のほか、麺も自分で入れる方式でした。

具材を入れたボウルを渡し、重さで会計額が決まります。訪問時は100g400円の量り売りでした。食べたい物を自由に選べる反面、ボウルが大きいため、途中で量の感覚がつかみにくくなりました。

基本の流れ

ボウルを取り、好きな具材と麺を入れ、レジで重さを量ってもらいます。その後、辛さを伝えて調理を待つ流れでした。

料金や利用方法は変わることもあるため、初めて行く日は店頭表示や公式案内も見ておくと安心です。営業時間は公式案内で昼と夜に分かれており、不定休とされています。公式案内

本人3160円と妻1544円になった実際の会計

今回の会計は、わたしが3160円、妻が1544円でした。2人分の合計は4704円。量り売りではありますが、選ぶ量によってランチの予算感はかなり変わります。

わたしは具材を多めに取り、麺も入れました。妻は食べられる量を考えながら、わたしより控えめに選んでいます。見た目ではそこまで大差がないようでも、重さにすると差が出ました。

注文した人訪問時の会計
わたし3160円
妻1544円
2人合計4704円

100g400円でも、具材を重ねると3000円を超えることがあります。軽めのランチにしたい日なら、最初に入れる量を決めておくほうが無理がありません。

大きなボウルで具材を取り過ぎた初回体験

初めての今回は、具材売り場を見る楽しさに引っぱられました。あれも合いそう、これも食べたいとなり、大きなボウルの底が見えなくなってから、少し取り過ぎたかもしれないと思った次第です。

麻辣燙は、野菜だけなら軽そうに見えます。ただ、きのこや練り物、肉類、麺を重ねると、ボウルの中では想像以上の量になります。会計後に減らせないため、最初は控えめに取るのがよさそうです。

  • まず野菜やきのこを少量ずつ入れる
  • 練り物や肉類は、食べたい物を絞って選ぶ
  • 麺を入れる日は、他の具材を少し控える
  • 初回は満腹よりも、量の感覚をつかむつもりで選ぶ

妻の1辛と比べて感じた2辛の辛さ

辛さは、妻が1辛、わたしが2辛にしました。完成した2杯を並べると、見た目にも2辛のほうが赤みを感じます。辛い料理に慣れていない人は、注文前に迷うところでしょう。

妻の1辛は、麻辣燙らしい香りを楽しみながら食べやすい辛さでした。わたしの2辛は、一段上の刺激をしっかり感じます。辛さだけが前に出るというより、食べ進めるうちに汗ばむような感覚でした。

普段から辛い料理を選ぶ人なら2辛でもよいと思います。一方で、初回で具材をたくさん取ったなら、最後まで食べ切れる辛さを選ぶことも大切です。妻の1辛を一口もらい、次回はその日の体調で選ぼうと思いました。

写真で見る具材の種類と完成後のボリューム

具材売り場には、野菜やきのこ、練り物などが並んでいました。写真に残しておくと、選んだ時点では少なく感じたわたしのボウルが、完成後にはかなりの量になっていたことが分かります。

妻の1544円分でも、ランチとしては十分に一杯になる量でした。わたしの3160円分は、具材と麺がたっぷり。男性でも満足感はありますが、軽く食べたい日に同じ量を取る必要はありません。

選べる種類が多い店ほど、最初から自分の好みを全部入れたくなります。二人で行くなら、それぞれ量をそろえなくても大丈夫です。食べられる量に合わせて別々に選べるのが、量り売りのよさでした。

平日12時の混雑と料理が出るまでの時間

平日の12時ごろに入店した時点では、ランチの利用客がいました。混み合う時間帯ではありましたが、この日は入店してから長く待たされることはありませんでした。

具材を選び、ボウルを渡してから完成までの待ち時間は約10分です。席に着いてすぐ料理が出る店ではないものの、昼休みや買い物の途中でも、時間に少し余裕があれば使いやすい長さだと感じました。

混雑は曜日や天候でも変わります。わたしたちの平日12時の体験だけで、いつでも同じとは言えません。急ぎの用事がある日は、開店直後か昼のピークを少し外すと動きやすいでしょう。

明るく清潔に感じた店内と夫婦で入りやすい空気

店内は明るく、具材を選ぶ場所も見やすく感じました。初めての店では、注文方法が分からないだけで入りにくくなりますが、ボウルを取って具材を選ぶ流れは目で追いやすかったです。

麻辣燙は若い女性向けという印象を持つ人もいるかもしれません。ただ、この日は夫婦で入っても居心地の悪さはありませんでした。しっかり食べたい人は具材と麺を増やし、軽めなら野菜中心にできる自由さがあります。

小さな子どもを連れての使いやすさや、ベビーカーでの入りやすさは今回確認できていません。家族で行く場合は、席の空き方や通路の様子を店頭で見てから決めるのがよさそうです。

車なら近隣コインパーキングも見てから向かう

今回は車で近くまで行き、周辺のコインパーキングを利用しました。西院駅の近くは電車で寄りやすい一方、車の場合は駐車場所を先に決めておくと落ち着いて入れます。

店舗の専用駐車場については、今回の訪問時に確認できませんでした。専用駐車場がないと断定はできないため、車で向かう日は公式案内への問い合わせや、地図で近隣駐車場を確認しておくのが無難です。

西院駅からは徒歩約1分と公式案内があります。駅周辺で用事を済ませる日なら、電車や徒歩で寄るほうが気軽かもしれません。営業時間と定休日は変更もあり得るため、出発前に公式案内を一度見ると安心です。公式案内

夫婦で食べて分かった西院ランチの選び方

一辛 麻辣燙は、食べたい具材を自分で選べるぶん、量と予算を自分で決めるランチです。今回のように3160円まで増やすこともできますし、妻の1544円のように抑えることもできました。

初めてなら、具材は少なめから始めて、辛さは迷ったら1辛寄りにしておくと無理がありません。平日昼に行くなら、具材を渡してから約10分かかったことも予定に入れておきたいところです。

西院で次のランチ先を探しているみなさんは、まず当日の営業状況を公式案内で見て、食べたい具材を二、三種類だけ決めてから向かってみてください。量り売りの楽しさを残しながら、会計の見通しも立てやすくなります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「中京びより。」ライター・フトシ

京都市中京区在住のフトシです。地域情報メディア『中京びより。』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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