三条河原町のあたりで買い物していると、話題の商品が気になって足が止まることがあります。カルディで見かけるドバイチョコ餅も、そのひとつだと思います。
中京びより。のエリア担当ライター、フトシです。京都市中京区に住んでいて、この界隈を歩くことが多いので、気になる商品はできるだけ自分で確かめるようにしています。
今回は三条河原町のカルディで購入したドバイチョコ餅について、価格や量、食感、向いている人まで、買う前に知っておきたいことを順番に書いていきます。
三条河原町のカルディで購入

訪れたのはカルディコーヒー三条河原町店です。三条通と寺町通が交わるあたりにあり、京都市役所前駅から歩いてもそれほど時間がかかりません。
2026年7月4日の土曜日、話題になっていたドバイチョコ餅を目当てに立ち寄りました。店頭で見つけたときは、思っていたよりすぐ手に取れる場所に置いてあった印象です。
ドバイチョコ餅の価格と内容量

今回買ったドバイチョコ餅は、価格が365円、内容量は80gで8個入りでした。1個あたりの量を考えると、お試しで買うにはちょうどいいくらいだと感じます。
価格や在庫の状況は店舗や時期によって変わることがあるので、確実に買いたい場合は訪問前にカルディの公式サイトで取扱いを確認しておくと無理がありません。
実物のサイズ感と見た目
パッケージの写真では、もっとボリュームのある見た目を想像していました。実際に手に取ると、1個1個は写真より小ぶりに見えました。
8個入りとはいえ、ひとつのサイズが控えめなので、写真だけで量を判断すると少し印象が変わるかもしれません。買う前にそのあたりは頭に入れておくと安心です。
チョコ餅部分の味の印象
チョコレート味の餅は、もちもちとした食感で、しっかりチョコの風味を感じました。中にはピスタチオクリームが入っていて、甘さの中に少し香ばしさが混ざる印象です。
甘すぎるというよりは、餅のもったり感とクリームの甘さがバランスよく重なっている感じで、一口サイズだからこそ楽しみやすいと感じました。
カダイフの食感は好みが分かれる

紹介文ではカダイフのザクザク感が特徴とされていましたが、実際に食べてみると、想像していたほどの強いザクザク感はありませんでした。
細い食感というよりは、もう少し落ち着いた歯ごたえに感じました。食感の好みは人によって差が出やすい部分だと思います。
- サクサクした食感を期待している人
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強いザクザク感を求めていると、思っていたより控えめに感じるかもしれません。
- もちもち食感が好きな人
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餅のもったりした食感とクリームの組み合わせは楽しみやすいと感じました。
流行商品として試した感想
話題になっている商品なので、正直どこまで期待していいのか分からないまま買いました。食べてみると、目新しさとしては十分楽しめる商品だと感じます。
一度は試してみる価値はある商品だと思いますが、写真から想像するボリュームとは差があることは知っておいたほうがいいです。
甘いものに詳しくない人の視点
わたし自身、普段そこまで甘いものを積極的に食べるほうではありません。それでもドバイチョコ餅は、量が少なめなこともあって、無理なく食べ切れました。

甘いもの初心者でも一口サイズなら手が出しやすい
甘いものが苦手というわけではない人なら、1個のサイズが小さい分、抵抗なく試しやすい商品だと感じました。
買い物ついでに向いている人
三条河原町や寺町通を歩くついでにカルディへ立ち寄る人にとって、ドバイチョコ餅は軽い気持ちで手に取りやすい商品だと感じます。
- 三条河原町や寺町通の買い物ついでに立ち寄る人なら動きやすいです
- まとまった量ではなく、少しだけ試したい人に向いています
- ピスタチオやチョコ餅の組み合わせが気になる人には試す価値があります
- 強いザクザク感を期待している人は、食感の差を知っておくと安心です
購入前に知っておきたい注意点
ドバイチョコ餅は流行商品ということもあり、店舗によって在庫の状況が変わりやすいと感じます。確実に手に入れたい場合は、事前に店舗へ確認しておくと落ち着いて買い物ができます。
営業時間や取扱い商品の詳細は変更されることもあるので、出かける前にカルディの公式サイトで最新の情報を見ておくと無理がありません。
三条河原町のあたりで買い物や用事のついでに立ち寄る予定があるなら、まずはドバイチョコ餅だけでも見ておくと安心です。写真の印象と実物のサイズ感は少し違うので、その点だけ頭に入れておけば十分楽しめると思います。













