京都・六角町にAsayu Store Cafeが登場|営業時間と二階ショップの開業時期

烏丸御池から用事のついでに歩くとき、新しい店を見つけても、今入れるのかまで分からないと足が止まります。六角町の京町家にできた抹茶カフェも、そんな一軒です。

中京びより。のエリア担当、フトシです。わたしは店の雰囲気より先に、場所と営業日を見てしまいます。寄ろうと思った日に開いているかは、やはり気になるところ。

今回はAsayu Store Cafeで今わかること、まだ決まっていないこと、向かう前に見ておきたいところを順にお伝えします。

目次

六角町で始まった抹茶カフェ

話題になっているのは、六角町の京町家を使ったAsayu Store Cafeです。いまは一階のカフェが先に営業しており、抹茶と日本茶に親しめる場所として始まっています。

店の名前だけを見ると、二階もすでに使えるように思うかもしれません。ただ、二階は開業準備の段階です。カフェ利用と買い物利用では、できることがまだ同じではありません。

まず一階だけ使える店として見ると分かりやすい

現時点で公表されている内容

運営会社の発表で示されているのは、店舗名、住所、一階カフェの先行営業、営業時間です。住所は京都市中京区六角町368-1。営業時間は午前11時から午後5時と案内されています。

店名

Asayu Store Cafe

所在地

京都市中京区六角町368-1

案内された営業時間

午前11時から午後5時

二階ショップは八月下旬予定

二階では、抹茶、日本茶、茶道具、日本の工芸品を扱うショップが予定されています。二階を含めたグランドオープンは、2026年8月下旬の予定として発表されています。

ここで気をつけたいのは、発表されているのが「8月下旬」という時期までであることです。正式な日付はまだ公表されていません。二階目当てなら、日を決める前に最新の案内を見たいところです。

烏丸御池周辺から向かうとき

烏丸御池周辺で用事を済ませたあとに寄るなら、先に住所を地図で開いておくと安心です。六角町は通りを一本違えると、目的の建物を探す時間が少し伸びることがあります。

わたしなら、近くまで来てから店を探すより、出発前に外観と入口の位置を見ておきます。買い物や通院の途中に立ち寄るなら、そのひと手間で無理がありません。

営業日とメニューは未公表の部分

営業時間の案内はありますが、営業日や定休日の固定情報は見当たりません。プレオープン中は営業の形が変わることもあるため、曜日だけで決めて向かうのは少し早そうです。

  • その日の営業日と営業時間
  • 抹茶や日本茶のメニューと価格
  • 席の利用方法と予約の可否
  • 二階ショップの開始日と取扱商品

メニュー、席数、予約、支払い方法も、今回の発表では詳しく示されていません。事前に知っておきたい人ほど、公式Instagramの新しい案内が頼りになります。

カフェだけ利用したい人の見方

いま行く目的がカフェなら、一階の先行営業が案内されているため、二階の開業を待たなければならないわけではありません。まずは一階を利用する店として予定を立てる形です。

目的見ておきたい案内
抹茶カフェを利用したい当日の営業日、営業時間、メニュー
茶道具や工芸品を見たい二階ショップの開始日、取扱内容
家族や来客と寄りたい席、混み具合ではなく利用条件の案内

公式発信で見ておきたい順番

新しい店の情報は、一度見た告知だけで決めにくいものです。とくに今回はプレオープン期間中なので、最初に営業の有無、次に二階の予定、最後にメニューを見る順番が自然でしょう。

STEP
当日の営業案内を見る

出かける日が決まったら、公式Instagramの新しい投稿や案内で営業の有無を見ます。

STEP
二階の開始状況を見る

買い物が目的なら、グランドオープン日と二階ショップの案内が出ているかを見ます。

グランドオープン後に変わる部分

二階ショップが始まれば、カフェに加えて茶葉や道具を見られる場所になります。ただし、実際の取扱商品や販売の形は、開始時の公式案内が出るまで決めつけないほうがよさそうです。

一階と二階では利用目的が違います。お茶を飲みに行く日と、品物を見に行く日を分けて考えると、初めてでも予定を組みやすくなります。

寄る日を決める前の小さな一歩

今日のうちに公式Instagramを一度開き、次に寄れそうな日の営業案内だけ見ておくとよさそうです。二階が目当てなら、グランドオープンの日付が出ているかも一緒に目に入ります。

平日に烏丸御池から四条へ歩くわたしにとっても、六角町の店は用事の流れに入れやすい場所です。だからこそ、せっかく向かうなら営業している日を選びたいところ。

みなさんも近くを通る予定があるなら、当日の案内を見てから、無理のない時間に立ち寄ってみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「中京びより。」ライター・フトシ

京都市中京区在住のフトシです。地域情報メディア『中京びより。』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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