【京都市中京区】ワールドカップ2026をスポーツバーで観るなら|放映・予約・深夜営業を店別に紹介

ワールドカップ期間中は、普段通りに営業している店でも、試合を流しているとは限りません。中京区は河原町、烏丸、四条あたりに飲食店が集まっていますが、エリアによって帰りやすさや雰囲気はかなり変わります。

地域情報メディア『中京びより。』のエリア担当、フトシです。仕事帰りに烏丸御池から四条あたりをよく通るので、この季節の店の動きは少し気になっています。放映の有無、予約の要不要、時間帯と営業時間のズレ、帰り道まで含めて整理しました。

今回は、中京区とその周辺で実際に観戦できる可能性のある店・会場を5つ紹介しながら、確認しておきたいことを順番に整理していきます。

目次

中京区で探されやすい観戦エリア

河原町、烏丸、四条の三つが探されやすいエリアです。地下鉄烏丸線と阪急京都線が使えるため、終電の時刻も読みやすい。

木屋町通や三条通にはパブ系の店が多く、観戦に向いた大画面を持つ店が見つかりやすいエリアです。四条烏丸寄りは落ち着いた雰囲気の店も混在するため、試合前に周辺の店構えを確認しておくと選びやすいです。

中京区周辺で観戦できる5つの候補

以下はいずれも実在する店舗・会場です。ただし放映予定・営業時間・予約可否は変動します。必ず公式サイト・公式SNS・電話で最新情報を確認してから動いてください。

① HUB 三条木屋町店

京都市中京区河原町三条東入中島町90 aune京都三条1F/京阪三条駅 徒歩2分。W杯2026の放映スケジュールを公式サイト(pub-hub.com)で先行告知。キャッシュオン形式119席。月~木17:00、金17:00(翌1:00)、土14:00(翌1:00)、日14:00(翌23:30)が目安。TEL: 075-213-8682。営業時間・放映予定は公式で要確認。

② The Highbury(ザ ハイベリー)

三条木屋町・先斗町エリア。京阪三条駅 徒歩3分。京町家造りのパブで各フロアにモニター設置。深夜試合にも対応実績あり。1階カウンター8席・テーブル12席、2階20席。10名から貸切可。公式サイト: the-highbury1107.com。営業時間・放映予定は公式サイト・ブログで要確認。

③ Man in the Moon 六角店

中京区柳馬場通六角下ル井筒屋町418-1。地下鉄烏丸御池駅 徒歩約5分。アイリッシュパブ。月~金15:00~翌2:00、土日15:00(または12:00)~翌2:00が目安。チャージなしのキャッシュオン形式。公式サイト: maninthemoon.jp。放映予定は要事前確認。

④ CAFE&BAR LUCA

中京区材木町186 2F。河原町・先斗町エリア。大スクリーン・100インチプロジェクター完備。過去W杯・ユーロの放映実績あり。TEL: 075-212-5668。現在の放映予定・営業時間は電話または公式SNSで要確認。

⑤ NHK京都放送会館 8Kプラザ

中京区紫明通烏丸西入。6月21日(日)「チュニジア×日本」戦のパブリックビューイングをNHK京都放送局が主催。100席程度、観覧無料・事前申込制(応募多数の場合は抽選)。公式: nhk.or.jp/kyoto。他試合の追加開催有無も公式で要確認。

わたしが烏丸御池から三条方面に歩くとき、HUBやThe Highburyの前を通ることがあります。W杯シーズンになると窓に観戦告知が貼られていることもあるので、通勤ルートで見かけたらメモしておくと動きやすいです。

放映の有無をどこで確認するか

確認先として動きやすいのは次の三つです。

  • 店の公式サイト・公式SNS
  • fansta等のスポーツバー予約サービス
  • 店への電話での直接確認

fanstaなどの予約サービスでは、試合ごとに放映予定を掲載している店を絞り込めます。ただし掲載情報が最新とは限らないため、予約前に店への直接確認を一度挟むと安心です。

試合時間と営業時間のズレを確認する

ワールドカップ2026は北米開催のため、日本との時差が13時間から16時間あります。日本代表の試合で言うと、オランダ戦は6月15日の早朝5時キックオフです。

深夜から早朝にかけての試合を観るには、その時間帯まで営業しているかを先に確認することが必要です。普段の閉店時間と試合終了時刻がずれていることは、よくある見落としです。

営業時間と試合終了時刻、両方を先に照合しておくと楽です

予約を入れておきたい場面

日本代表戦の当日は、同じことを考えている人が一斉に動きます。少人数でも、人気の試合は数日前から埋まることがあります。

予約が必要かどうかは店によって異なりますが、試合の一週間前には問い合わせるのが無難です。NHKのパブリックビューイングは事前申込・抽選制なので、公式ページでの締切確認が先決です。

当日入店で起こりやすいすれ違い

よくある失敗として、「当日行けば入れると思っていた」というケースがあります。予約なしで訪問し、満席や観戦プランの定員超過で入れなかった、という話は毎回あります。

また、試合を流していると思って入店したら、その日は放映していなかった、というケースも起きます。普段スポーツを流している店でも、全試合を流すとは限らない点は覚えておくと迷いにくいです。

チャージや注文条件の見落としを防ぐ

観戦営業の日は、通常とは別に観戦チャージや飲食の最低注文額が設定されることがあります。入店前に確認しておきたい項目を整理しました。

STEP
観戦チャージを確認する

試合日のみ設定される席料。金額と対象試合を事前に確認する。

STEP
ワンドリンク制の有無を確認する

入店時に1杯以上の注文が必要な場合がある。未成年の入店可否も忘れずに。

STEP
ラストオーダーを確認する

試合終了前にLOを迎える場合がある。深夜試合では特に注意が必要。

終電と帰り道をどう考えるか

深夜試合の場合、地下鉄烏丸線の終電は概ね24時前後です。早朝5時キックオフの試合なら、試合は夜明け前から始まるため、移動のタイミングが通常とはずれます。

京都市バスには24時以降に運行する深夜バスの系統もありますが、経路は限られています。試合後の帰り方は、入店前に一度確認しておくと当日の判断が楽です。

試合前に動いておくと楽になること

今週末、気になる店が一つでもあれば、まず公式SNSを見てみるのが最初の一歩です。放映予定の投稿があるか、予約の受付が始まっているかだけでも確認できれば、当日の動きがずいぶん変わります。

わたしが仕事帰りに店の前を通ったとき、ウィンドウに観戦告知が貼ってある店を見かけることがあります。ああいうのを早めに見ておくと、予約を入れるかどうかの判断が楽なんですよね。

放映の有無・予約状況・時間帯の三つをメモに残しておくだけでも、試合当日の焦りはかなり少なくなります。中京区で観戦できる夜になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「中京びより。」ライター・フトシ

京都市中京区在住のフトシです。地域情報メディア『中京びより。』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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